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ハナビラクマノミ [奄美大島で見られる魚]

こんばんは。










実は、いつ言おうか悩んでいたのですが…





以前、水没させてしまったカメラが

めでたく…復活したんですね。







復活と言うか、また同じ機種を買いました。







いや、私も修理して最初に買ったのを
大事に大事にしたい気持ちは

マウンテンマウンテンだったんですけどね?




修理をお願いしたら42,000円って言う事だったのであります。


定価で購入しても34,000円なのにですよ?




そんなのオカシイぜ!
























前のデジカメの名前は、ジュリアンだったので、








ジュリアン2世!!







そして今日、ジュリアンと共に水中へ…












お魚を撮ってきました。























この子はハナビラクマノミと言う魚であります









映画ニモの従兄弟みたいな感じの魚で、

まぁなかなか可愛らしい魚なんですけどね。







ちょっと普通のハナビラクマノミと違う所があるんですね。

さぁこの絵を見てどこか分かるかな?


















生徒1『はーい!』


私『はい、秋月くん』


秋月『模様が違う気がします』





私『そうだね、アッキーは本当優秀だね。』














…そう、普通のハナビラクマノミと模様が違うんですね。

普通ハナビラクマノミはほっぺたと背中に1本ずつ線が入ってるんだけど、





このハナビラクマノミは何故か眉間にも線が一本あって、

それが十字架みたいなんですね。






そこに気をつけてもう一回見てみよう!





















この子は南の島の十字架模様と言う事で、




サザンクロスハナビラクマノミと呼ばれて親しまれているんですね。






ちなみに名づけたのは





『まるのみ日記』


を書いている丸野先生なんだな。


























・・・何故?




何故この子だけ模様が違うのかって?




それは、





人間の顔はほかの生物からしてどう見えているか考えてみよう。

例えばここに居るクマノミ。


クマノミからしたら人間は







多分先生(私の事にね)も、ほかの人も同じように見えているんだな。

多分だよ?多分そう思うんだな。








だから私たち人間からしたら

同じ種類の魚は同じように見えるけど、


きっと本当は少しずつ一人一人模様や顔つきなんかが違うんだけど、

それが人間には分からないんだな。



でもこの子(サザンクロスハナビラクマノミ)は


その違いが分かりやすい…


と言う事なんだな。












そういう・・・事なんだね。





















それでは!






アディオス!







古田でございました。


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